美白化粧品の選び方について

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美白を理解するための4つの基本事項


美白という言葉を辞書で調べてみると、 美白の欄に、(特に女性の)肌を白くすること。 また、白さを保つこと。ホワイトニング。と記載されていました。

デパートの美容部員や、プロのメイクアップアーティストの人がこのような意味で美白という言葉を使っているかどうかはわかりませんが、辞書の言葉を真実とするならば、美白という言葉はずいぶん曖昧な意味を持っているんだなと思いました。

美白の意味

白くするというのは、白くなかったものを白くするいうこと。一方、白さを保つというのは、白いものをそのままの白さにしておくことと理解できます。 結局のところ、元の肌がが白くても白くなくても、肌を白い状態にするということなんでしょう。

美白をしているということ

一般的に、美白をしているという表現は、肌が比較的黒い人が使うと、白くないじゃないかと違和感を感じます。 また、肌が白くてキレイな人が使うと、元が白いから何もしていなんじゃないかと、これはこれで変な感じがしますね。 どちらも使い方としては合っているのですが、不思議なものです。

結局のところ、努力をして肌が白くキレイな状態になることを、美白をしていると言うのでしょう。 極端な話として、小学校低学年くらいの子どもの肌は本当にキレイですが、キレイなのが当たり前なので、肌に良いことをしていたとしても美白とは言いません。

美白のイメージとしては、誰もが羨むキレイな肌というのは外せないので、努力なしで手に入るものではないという一般的な考え方がベースにあるのかもしれませんね。

美白の方法

美白コスメというと、肌を白くする化粧品というイメージがありますが、肌を白くする方法は一つではありません。

一つ目はくすみを無くして肌に透明感を与えることで白くすること。 二つ目は出来てしまったシミを除去すること。 三つ目はシミが出来ないようにすること。 あともう一つは紫外線を防止して肌への負担を軽くすることが挙げられます。

それぞれ必要な成分が違うので、目的に合った化粧品を選ぶことが必要です。

美白コスメの選び方

マイクロスコープなどで肌の状態をチェックする以外に、自分の肌を客観的に見ることはなかなか難しいことです。 ただ単に美白をしたいと思っている人は、日焼け対策から始めてみるのが良いでしょう。日焼けはお肌の大敵というのはよく知られていることですから、紫外線を防止する成分の入った化粧品を美白の基本として使ってみると良いと思います。

また、特に目立つシミが無いのに肌の白さを感じない場合は、まずはくすみを疑ってみて、くすみ対策をしてみることが必要です。 美白コスメに興味を持つのは、シミに悩んでいる人がほとんどだと思いますが、シミを消す成分はあるものを消すのだから肌に負担がかかることも考慮に入れなければいけません。

そう考えると、シミが出来ないようにする対策をしつつ、肌質を改善してから、それでも消えないシミだけを消す方法が安全だと思います。 少しのシミなら、しっかり保湿をすることで改善することもあるようです。 ピンポイントでシミを攻めるよりも、肌質自体を良くすることが美白への近道です。 即効性を求めるよりも、長い目で見て美白コスメを選びましょう。

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