美白成分を含む美白化粧品とは

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美白化粧品のキホン


効果の少ない【美白っぽい化粧品】に高いお金を出すのはもうヤメよう。 大人ですもの。「シミに効くワケ」をちゃんと知って、正しく美白化粧品を使いましょう。

『美白してるのに効果ないな』と思ったことありませんか?

パッケージに〇〇ホワイトとか書いているだけで、『美白ができるわ!』と思っていませんか?美白効果がありそうなイメージの化粧品でも美白成分が含まれていないものがあります! 美白化粧品を選ぶ際には、美白成分が入っているか必ずチェックして商品を買うようにしましょう!

結局どの成分が一番いいの?

美白化粧品には、厚生労働省が認めている医薬部外品指定の成分と、そうでないものがあります。 医薬部外品の方が効きめがあるということはありませんが、自信のない方は厚生省お墨付きの美白成分が入っているものを選ぶこともおススメです。

【厚生省が認めている美白成分=医薬部外品】
ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、エラグ酸、ルシノール、リノール酸、カモミラET、トラネキサム酸、4MSK、マグノリグナン、プラセンタエキス

【それ以外の美白成分】
油溶性甘草エキス(グラブリジン)、ハイドロキノン


結局どの成分が一番いいの?

「美白化粧品は結局どれがおススメ?」と質問されますが、 「残念ながら、これという決まりの1本はありません。」とお答えしています。

ナゼかというと、肌によって美白成分と相性があり、効果の出かたが違ってくるからです。 自分の肌で試しながらピッタリ合うものを探していくことがとても大切になります。

なので、このサイトでは、肌に合うか合わないかを安価で試してほしいと思い、トライアルを中心に集めてみました。

美白化粧品の3つの誤解

美白化粧品は肌を白くするのではなく「予防する!」
よく美白化粧品のCMで「メラニンを減少させる」とは言っていません。 「メラニンの生成を抑える」と言っています。 美白の効果は、肌の色を黒くするメラニン色素の生成を抑制させることなのです。

美白成分が効くシミと効かないしみがある!
あなたのシミはどんなシミですか?シミは大きく分けると6種類に分けることができます。医学的にシミは、老人性色素斑、脂漏性角化症、雀卵斑(ソバカス)、炎症性色素沈着、肝斑、花弁上色素斑などがあります。自分のシミがどのタイプのシミなのかを知ることで対策することができます。

【肌荒れ記憶じみ…炎症性色素沈着】
過去の皮膚の炎症や傷が色素沈着出できたシミでニキビ跡や傷跡などがシミとなり残ったもの。 他にも、虫さされなど肌に炎症が残っている物もあリます。

【日焼け記憶じみ…老人性色素斑】
若いころに日焼け対策を怠っていた方に見られるシミ。 数ミリ〜数十ミリの丸い色素沈着で頬骨の上辺りにできやすいようです。 老化現象の一つと考えられ、最初は薄いシミなのに段々と歳を重ねるごとに濃くなります。

【出っ張りじみ…脂漏性角化症】
淡褐色〜黒色の皮膚の表面がイボのように膨らんでいるシミ。 わずかに盛り上がるものから突出したしこりになるものまであります。 遺伝的要因や紫外線による日焼け、皮膚の老化が原因と考えられている。

【ソバカス…雀卵斑】
目の下にできる色素斑。 そばかすの原因は、主に遺伝的なものを指しますが、思春期にできるシミは広範囲に広がったり濃くなったりすることもある。 特に色白の方に多く見られる。

【ぼんやりじみ…肝斑】
左右対称に目の下辺りに見られる淡褐色の色素斑。 30〜40代の女性に多く見られ経口避妊薬によって引き起こされたり、妊娠時に濃くなることも。

【強烈日焼けじみ…花弁状色素斑】
花びら状のシミで、急激に日焼けをすることで顔・首・肩・腕に現れる小さなシミ。 20〜30代に多くできやすく、特に色が白く日に焼けると直ぐに赤くなるタイプの方に多く見られる。

敏感肌は美白効果が得られにくい!?
もともと敏感肌ではない人でも、30歳を堺に急激に肌質が変化して敏感肌になることもあるようです。原因は老化・・・!年齢とともに肌のターンオーバーが衰えていることが原因です。 ある調査では、30代の約80%の人が自分は敏感肌だと感じているようです。 敏感肌は角質層の水分が奪われがちで肌のバリア機能が低下した状態なので、紫外線の刺激に反応しやすく肌が炎症を起こしやすく染みができやすいようです。

美白の成分って危険なの?

美白化粧品には、シミを漂白する成分が入っているものがあるります。 最近、問題になっていた、白斑になる化粧品にはロドデノールというシミを漂白する成分。 このロドデノールはカネボウが開発した美白成分なので、カネボウの化粧品にしか入っていません。だから現在販売されている美白化粧品は大丈夫。

今、人気のあるハイドロキノンも、白斑になるという噂があるけれど、ハイドロキノンとよく似た構造のハイドロキノンモノベンジルエーテルとハイドロキノンが間違われているためです。 ハイドロキノンは5%配合までなら、白斑の報告はないのでご安心を。

白く透明感のある肌、女性の永遠の憧れ。美白化粧品には、肌全体を白くするするためのものとシミを取るためのもの、大きく二つのタイプがあります。 賢く美白するには、その2種類の美白化粧品を使い分けるのが大事!肌の奥には「隠れジミがあるかから、表に出てくる前の予防も大切です。

シミやそばかすに効果があるハイドロキノンって何?

美白成分として効果がある「ハイドロキノン」とはいったい何なのでしょうか? ハイドロキノンはイチゴや麦芽、コーヒーなどに含まれる天然成分で、美容目的だけではなく写真の現像やゴムの酸化防止剤としても使用されてきました。 ハイドロキノンにはシミの原因であるメラニンを生成する酵素チロジナーゼの働きを阻害する作用と、メラノサイト(メラニン色素を生成する)そのものに働きかけ減少させる効果が期待できます。

ハイドロキノンには、これからできるシミを予防するだけではなく、すでにできてしまっているシミにも効果が期待できるという特徴があります。メラニンは紫外線などの刺激により酸化されて黒くなりますが、ハイドロキノンは還元作用により酸化を還元することでメラニン色素を薄くする作用があります。 では、ハイドロキノンの効果が期待できるシミとはいったいどんなタイプのシミなのでしょうか? それは・・・

★炎症後色素沈着
★肝斑(かんぱん)
★そばかす(雀卵斑:じゃくらんはん)
★日光黒子(老人性色素斑)

ハイドロキノンの効果が期待できるシミは、皮膚の表面(表皮)にできてしまったシミにしか効果がありません。つまり、肌の奥にまで及んだ色素沈着には効果を期待することができません。美白成分として効果がある「ハイドロキノン」とはいったい何なのでしょうか?

ハイドロキノンはイチゴや麦芽、コーヒーなどに含まれる天然成分で、美容目的だけではなく写真の現像やゴムの酸化防止剤としても使用されてきました。 ハイドロキノンにはシミの原因であるメラニンを生成する酵素チロジナーゼの働きを阻害する作用と、メラノサイト(メラニン色素を生成する)そのものに働きかけ減少させる効果が期待できます。

ハイドロキノンには、これからできるシミを予防するだけではなく、すでにできてしまっているシミにも効果が期待できるという特徴があります。メラニンは紫外線などの刺激により酸化されて黒くなりますが、ハイドロキノンは還元作用により酸化を還元することでメラニン色素を薄くする作用があります。 では、ハイドロキノンの効果が期待できるシミとはいったいどんなタイプのシミなのでしょうか? それは・・・

★炎症後色素沈着
★肝斑(かんぱん)
★そばかす(雀卵斑:じゃくらんはん)
★日光黒子(老人性色素斑)

ハイドロキノンの効果が期待できるシミは、皮膚の表面(表皮)にできてしまったシミにしか効果がありません。つまり、肌の奥にまで及んだ色素沈着には効果を期待することができません。

色黒だけど美白ってする意味あるの?

「生まれつき色黒だから美白なんて・・・」って諦めているあなたの肌は本当に生まれつき色黒ですか?顔や腕が黒いから色黒だと思ってたら、もしかしたら色白かもしれません。あなたの本当の肌色を知りたければ、おなかの色を見てください。

どうですか?意外に色が白かったのではないですか? お腹は日に焼けないので、それが本来のあなたの肌の色です。私たちは日々生活の中で日に焼けてしまい、顔や腕は自然と焼けてしまいますが、お腹を出して生活はしないので日に焼けません。

「本当の私の肌って白かったの?」 「今からでも本来の肌の色に戻れるかしら?」 答えは可能です。きちんとケアをすれば肌を白くする事はできます。

では、どうして黒くなってしまってのでしょうか? それは、紫外線によるメラニン色素の影響なのです。実は、日に焼けるのは夏場だけではありません。地球に住んでいる限り冬場でも太陽が出ていれば日に焼けます。太陽が出ていれば、紫外線が絶えず発生しているので無意識のうちに日に焼けているのです。

普段から紫外線対策に気を配り、美白成分配合の化粧品などを使用することで本来の肌の色を取り戻せるかもしれません。「どうせ色黒だから・・・」と美白をあきらめないで。肌は絶えず生まれ変わっているので、正しいスキンケアを行ってあなた本来の肌を目指しましょう。

シミを消すことができる3つの方法

★ハイドロキノンとトレチノインでシミが消える?!
NHKあさイチ!で実際にモニターさんが体験していました。皮膚科でトレチノインとハイドロキノンを処方してもらい使用した結果、1cm程度のシミが綺麗になくなっていました。まるでレーザー治療をしたみたいに!!シミの他にもソバカスやくすみも減り顔が全体的に明るくなっていました。

トレチノインには皮膚のターンオーバーを早めてメラニン色素を排出する効果があります。ハイドロキノンのメラニン抑制効果を併せることで、シミを改善していきます。この方法は皮膚科でも実際に行われてる治療法で、大人ニキビやシワにも効果があるようです。ただし肌への刺激が強いので、敏感肌の方は注意が必要です。

★正しい洗顔でシミが消える?!
ためしてガッテンで紹介されていたシミ対策方法。それは・・・シミは「こすらない」ことがポイント。実際の医療機関でも肌をこすらない洗顔方法やメイクの仕方が指導されているようです。さらにシミ対策の効果が発揮できる季節も関係があるようで、紫外線の強い春〜夏よりも、秋〜冬のほうが治療効果が出やすいことも分かっています。

今回TVで紹介されていた洗顔方法のひとつを紹介します。まずは、ホイップの作り方。キメの細かい泡を作ることで洗浄効果を高め、泡がクッションとなり肌への負担も減ります。ホイップも目安は、手のひらを逆さにしても落ちないくらいの固さです。

泡立てネットを使う方法
【使うもの】
石けん 泡立てネット
【手順】
ネットを水でしめらせる 石けんを数回こすりつける 両手でこすり合わせて泡立てる 少量の水を加えて空気を入れる 3〜4を繰り返して完成
【洗顔の手順】
たっぷりの泡を顔に乗せる 手は顔に皮膚に全く触れなくてよい 手の平を上下に動かし押しつける (ポンピングする) ※顔全体で所用時間の2〜3分程度 目尻や小鼻の部分は泡だけで洗いにくいので指でなでるように落とす

★食事を制する者はシミを制する!
【ビタミンC】 シミ予防にはビタミンCが有効です。ビタミンCの効果として、メラニンの沈着を抑えメラニン色素を還元してシミを薄くする作用があります。 ビタミンCは美肌のためには欠かせない成分で、果物ではレモン・アセロラ・ゆず・いちごなどに多く含まれています。

野菜では、ブロッコリー・パプリカ・パセリ・菜の花・トマトなどに含まれています。特にビタミンCの含有量が多いキウイフルーツがおすすめです。 注意してほしいのが、ビタミンCは水溶性で体内に蓄積することができないので、一度に摂取するのではなくこまめにとることが大切です。

【ビタミンB2】 シミを薄くする効果が期待できるビタミンB2は、肌の代謝を高めて新陳代謝を正常にし、代謝を活発にすることでメラニンの排出をサポートする作用があります。 (豚レバーや牛レバーなど)

【L-システイン】 新陳代謝を活発にしてくれるL-システインは、肌の新陳代謝を正常化する作用のある成分でメラニンの排出を促します。 (大豆やハチミツなど)

【リコピン】 紫外線による肌ダメージを修復しメラニンの生成を抑制する効果があるリコピンは、ビタミンEの100倍の抗酸化力を持つと言われています。 (トマトやピーマンなど))

【アスタキサンチン】 抗酸化作用の高い栄養素アスタキサンチンは、活性酸素を除去し肌の老化を防ぐ働きをします。肌ダメージを修復しメラニンを抑制する作用もあります。 (鮭やいくらなど)

【エラグ酸】 メラニンを抑制する効果もあるエラグ酸は、ポリフェノールの一種で抗酸化作用が高く、肌細胞の老化を抑制します。また、美白効果の高い栄養素といわれています。 (ザクロやベリーなど)

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