コウジ酸の美白効果について

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口コミで人気の美白成分「コウジ酸」のイチオシ化粧品


堂々の第1位

トータルエイジングケア成分として期待できる
デルメッド ホワイトニング クリームT

7,560円(本体価格7,000円)

内容量 30g(約1ヶ月分)
内容量 コウジ酸[美白成分・黄ぐすみ防止成分]、キンギンカ抽出液[UVダメージケア成分]、 ローズマリーエキス[美白サポート成分]、ハマナス抽出液[くすみ防止成分]、 リキリチン[美白サポート成分]
こんな方におすすめ ・広い範囲のシミ
・くすみをケアしたい方
・黄ぐすみが気になる方

美白成分の効果を測る際の指標の「コウジ酸」

Q.コウジ酸って何?

A. 味噌や醤油などコウジ菌由来の成分で、チロシナーゼ抑制効果があります。糀(こうじ)を扱う杜氏(とうじ)の手が、白くなめらかである事から美白効果があると注目され、研究がすすめられてきました。 1988年には厚生労働省により美白成分として認可された、確かな安全性と有効性が認められた海外でも注目の美白成分です。皮膚科でもシミに使われたり、国内外の美白化粧品にも配合されています。

Q.コウジ酸の効果ってどんな効果?

【美白効果】
メラニンの生成を抑える効果があるコウジ酸は、シミやそばかすの発生を防ぐ効果があります。コウジ酸は、チロシナーゼの活性化を防いでメラニンの生成を抑える働きがあるので、美白効果が期待されています。

【炎症跡、摩擦による色素沈着】
物理的な刺激(ウエストゴムによって出来た下着のこすれ、アイメイクの炎症跡、茶グマ)によってできた、色素沈着にも効果があると分かっています。

【黄ぐすみ】
糖化(とうか)によって、できるくすみを”黄ぐすみ”と言います。コウジ酸は、シミだけではなく黄ぐすみにも効果的だと言われています。コウジ酸には、抗酸化作用があって黄ぐすみの元であるAGEs(糖化最終生成物)の生成を抑える作用があります。 ※糖化(とうか)とは? 身体の中でタンパク質と糖が結びついてタンパク質が変性や劣化をしてAGEs(糖化最終生成物)という褐色の物質が加齢によって蓄積する反応です。

【シミ・しわ・たるみ】
肌老化の原因となるシミやしわ、たるみを引き起こす活性酵素や炎症を抑える作用もあります。


Q.コウジ酸に副作用はあるの?

A.

1988年に厚生労働省から認可された美白有効成分ですが、2003年に発ガン性の可能性があると 発表されたので一度使用禁止になりました。 その後、各化粧品メーカーがコウジ酸の安全性を証明したため、2年後の2005年に発ガン性のリスクは極めて低い事がわかり、現在では有効な美白化粧品に配合されています。


Q.肌の弱い人にはハイドロキノンよりコウジ酸がいいの?

A.

皮膚科では、美白効果の高いハイドロキノンを使用するのが主流ですが、ハイドロキノンは肌の弱い人が使用すると刺激が強いので炎症が起きると使用できない人もいます。肌の弱い人には、コウジ酸クリームを使用され、シミの治療にも使われます。

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