美白化粧品のなんでもQ&A

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美白化粧品Q&A


粧品を使う際に思う素朴な疑問、よくある疑問をまとめてQ&Aにしてわかりやすくまとめてみました。

Q1. 美白化粧品って1年中使わないとダメ?

A1. はい!基本的には1年中紫外線対策のためにも美白化粧品を使い続けるのをオススメします。紫外線は、1年中降り注いでいますよ。 ただ1年中日焼け止めを塗って対策をしている方はあまりいないのではいでしょうか? 紫外線に対して過剰に反応しすぎるのもどうかと思いますが、多かれ少なかれ紫外線は季節を問わず浴びてしまうことになるので、その対策として美白化粧品を使用して、しっかりお肌をケアしてあげることが大切ですね。 紫外線を浴びると、お肌の内部のメラノサイトが刺激されてメラニン色素を生成し、48時間以内にメラミンの活動を抑制しなければシミ・そばかすの原因となってしまいます。 美白化粧品にはメラニン色素が作られる前に、働きを抑える予防効果に優れたものと、すでに作られてしまったメラミン組織を元の状態にもどしシミに作用する2種類がありますが、まずはシミを作らないことが大切。出来てしまっているシミばかりに集中してケアするのではなく、顔全体に美白化粧品を使って美白対策を心がけましょう。

Q2. 美白化粧品って、使い始めてどれくらいで実感できるの?

A2. 美白化粧品を使い始めて次の日にすぐにシミが消えたり、薄くなったりというのは難しいです。 ただ、毎日使い続けて行くうちに肌のトーンがなんとなく明るくなったかな?という実感を1ヶ月ぐらいで感じられる方が多いようです。 その大きな理由の1つとして肌の新陳代謝(ターンオーバー)が約1ヶ月周期というのもあります。

ターンオーバーは表皮の生まれ変わりで、表皮細胞が基底層で新しく生まれ、約28日間かけて肌表面に出てきます。 美白化粧品を使用することで、シミの原因となるメラミンを抑えるほか、加齢とともに周期が遅れがちなターンオーバーを活性化することにより美白効果を表します。 ただ、美白を実感するには1ヶ月ぐらいかかるとありましたが、よくあるトライアルセットなどは1~3週間程しかないですね。それでは、効果が分からないと思う方もいるかもしれませんが、ご自分のお肌にあった化粧品かどうかは、使い始めて数日で分かるのではないでしょうか? 化粧ノリが良い、お肌がもちもちしてきたなどと実感できたら、例えすぐに美白効果につながらなくてもお肌が喜んでいる証拠。使い続けているうちにきっと効果を感じることが出来るでしょう。 また、どんなに高価で、評判がいい美白化粧品でも、お肌に違和感を感じた時はすぐに使用をストップするのが懸命ですね。

Q3. 美白化粧品とピーリング、どっちが美白効果が高いの?

A3. 美白化粧品とピーリングのどちらかが美白効果が高いとは言えません。 また、どちらかのみを選択するというはオススメできません。 ピーリングは、肌の代謝を上げて、加齢により遅くなったターンオーバーを促して、メラニンを排泄をさせる働きがありますが、毎日するのはNGです。肌の弱い方などは使用回数が多いと刺激が強すぎて逆効果となり、肌荒れの原因にもなります。週に1~2回の使用がいいでしょう。 そこで、美白化粧品を毎日使う上で、ピーリングを並行して使用するのがオススメですね。 ピーリングはニキビ後などの炎症性色素沈着や肝斑、初期の老人性色素斑にも有効とされているので、 気になる方は試してみてはいかがでしょうか?

Q4. シミ=老人性色素斑って何?

A4. シミには原因やでき方によっていくつかの種類がありますが、シミの中でも最も多く代表格と言われるのが〈老人性色素斑〉です。 日頃浴び続けた紫外線(日焼け)の積み重ねが原因で、歳をとるとともにじわじわ現れてきます。 質問4多くの日本人は40歳前後から気になる方が多いようですが、もともと肌が弱い人、色白の人、若いうちに紫外線対策などをせずに良く日焼けをした人などは20代後半ぐらいから現れてしまうこともあります。 一時期、「日焼けがかっこいい!」などという時代がありましたが、その頃にお肌を酷使してしまった方は大きな代償が帰ってきて後悔している方も少なくないと思います。 このシミは、見えるか見えないかといった本当にごく薄い初期段階であれば、美白化粧品も有効ですが、すでに出来てしまい定着してしまったものを薄くしたり、なくしたりするのことは、あまり期待できません。 以上の点から、普段から紫外線対策はとても大切で、シミが出始めてから対策を始めるのではなく、早め早めの対策がポイン トですね。また、始める時期が遅すぎるというは絶対にありません。 シミは、年齢を重ねることで次から次へ増えてしまいますよ。正しい美白化粧品で諦めずにケアを心がけましょう。

Q5. シミができやすい体質ってあるの?

A5. シミのできやすさは、それぞれの遺伝的体質に関係がありますね。 色白で紫外線に弱く、すぐに肌が反応して赤くなったりする方は、シミができやすいですね。 シミの代表格である「老人性色素斑」が歳を重ねると出てきやすいので、若いうちから紫外対策が大切です。 一方、色黒の方は、紫外線には強いかもしれませんが、「炎症性色素沈着」を起こしやすいですね。 特徴として、ニキビ、虫さされ、外傷など肌に炎症を起こしたものが出来た後のお肌に残ってしまうシミです。 その他、お肌に無理な負担や刺激を与えて、慢性的な炎症を起こして色素沈着を起こしてしまうケースも大変多いです。メイク落としでコットンで強く拭き取ったり、顔をこすって洗ったり、強いマッサージをするなど、色黒の方は、「自分の肌は強い!」と、勘違いされているようですね。ただ、炎症性色素沈着は、炎症の原因をストップすれば時間をかけて消えていくものが多いので、身に覚えのある方は、まずはデリケートなスキンケアをしましょう。 また、気になる色素沈着の上から日焼けをすると、そのまま残ってしまうので、日焼け対策は絶対に避けてください。 遺伝的体質によりシミの違いがありますが、それに関係なく美しい肌を保つには美白対策がポイント。 ご自分の肌にあった美白化粧品で、365日ケアしましょう♪

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