美白化粧品が効くシミ・効かないシミ

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シミの種類は6つに分けられる

シミの種類は一般的に以下の6種類に分けられることが多いようです。 シミによって原因や対策も違ってきますので、自分のシミがどれにあたるのかを確認することが大切です。

美白化粧品の効果が期待できるシミ・出来ないシミ

美白化粧品の効果が 期待できるシミ
@老人性色素斑(日光シミ)
A肝斑(かんぱん)
B炎症性色素沈着(傷跡シミ)

美白化粧品の効果が 期待できないシミ
C雀卵斑(そばかす)
D花弁状色素斑(急激日焼けシミ)
E脂漏性角化症(でっぱりシミ)

シミはどうやって見分ければよい?

◎とても期待できる
オススメの美白成分は「ビタミンC誘導体」です。メラニン色素を薄くする効果とともに炎症抑制作用があります。

他の有効な治療法

美白化粧品の効果が 期待できるシミ

@老人性色素斑(日光シミ)
老人性シミの中で大半がこのタイプ。 紫外線の影響でできてしまい顔の頬骨の高いところにできやすく、でき始めは薄い茶色だがしだいに濃くなってくる。 シミの大きさは数ミリ~数十ミリの丸い形であることが多い。


A肝斑(かんぱん)
原因は分かっていないが、妊娠中や更年期に出たり、閉経で消えたりと女性ホルモンのバランスがくずれた時にでてくるのがこのシミ。 頬骨あたりに左右対称にボンヤリと現れる。 まれに鼻の下や額にも出る。


B炎症性色素沈着(傷跡シミ)
ニキビ跡や傷跡などが色素沈着して茶色いシミになったもの。 腕や足にできた虫刺されの跡が茶色くなるのもこのタイプ。 ムダ毛を毛抜きで抜いていると、このシミができることがある。

美白化粧品の効果が 期待できないシミ

C雀卵斑(そばかす)
遺伝的な影響によってできるシミ。 茶色く細かいシミが鼻を中心に10代からでき始めできる。 白人に多く見られ、日本人だと色白の人に多く見られる。


D花弁状色素斑(急激日焼けシミ)
海や雪焼けなどで急激な日焼けをした後に、顔・首・肩・腕・背中にできる小さなシミ。 シミの形が円ではなく花びらのような形をしている。


E脂漏性角化症(でっぱりシミ)
シミからイボ状にもり上がってきたもの。 イボの表面がボツボツとしていることが多い。 老人性色素斑が何年もたってこちらのシミになることもある。

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